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          <dc:title>Aspects of the Katakana Word 'Boom' in the BCCWJ -A comparison with Magazine Article Headlines-</dc:title>
          <dc:title>BCCWJ におけるカタカナ語「ブーム」の様相 ―雑誌記事見出しとの比較を中心に―</dc:title>
          <dc:creator>大谷鉄平</dc:creator>
          <dc:subject>Katakana Word(s)（カタカナ語）</dc:subject>
          <dc:subject>Boom（ブーム）</dc:subject>
          <dc:subject>Headli （見出し分）</dc:subject>
          <dc:subject>BCCWJ</dc:subject>
          <dc:description>カタカナ語「ブレイク」「ブーム」「トレンド」は、いずれも「流行する・している／人気を博す・している」という意味的特徴を含み、見出し文に多用される。一方、見出し文は、字数制限の都合上、本文中での語句を取捨選択し構成した、ある種特殊な文章といえる。したがって見出し文における特定の語のふるまいや意味機能を記述するうえでは、本文中でのふるまいや意味機能を確認したうえで比較対照を行う必要があろう。そこで今回、「ブーム」に焦点を当て、雑誌記事見出しコーパス、ならびに現代日本語書き言葉均衡コーパスから得た各1000 の用例を言語資料としたうえで、①「ブーム」の対象の傾向、②同語を伴う言い回し・文脈の傾向、について調査した結果を比較対照し、両者間での異同を確認した。

このうち①に関しては、両コーパスに共通し「モノ・コト」が「ブーム」の対象となる傾向にあった一方、その詳細としては、前者では「飲食物」「場所」が後者に比し対象になりやすく、後者では「動植物」「出来事・現象」「その他」が前者に比し対象になりやすいことが浮き彫りとなった。また、②に関しては、「大」が前接した「大ブーム」との言い回しが雑誌記事見出しにおいて多用される一方、本文中ではその傾向が認められない、との相違があった。これに対し、文脈面での傾向としては、両コーパス共に「『ブーム』が始まった／『ブーム』の状態にある」、「『ブーム』が終わる」との文脈を示唆する関連語が抽出され、共通する可能性が窺われた。</dc:description>
          <dc:description>departmental bulletin paper</dc:description>
          <dc:publisher>北陸大学</dc:publisher>
          <dc:date>2024-09-30</dc:date>
          <dc:format>application/pdf</dc:format>
          <dc:identifier>北陸大学紀要</dc:identifier>
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