WEKO3
アイテム
初年次演習科目における教員と学生アシスタント (SA)の協働に関する実践 ―1 年次「基礎ゼミナール」の事例―
https://hokuriku.repo.nii.ac.jp/records/2000212
https://hokuriku.repo.nii.ac.jp/records/2000212c671ea2e-1636-4bde-9a10-19d70ba88d1a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-03-31 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 初年次演習科目における教員と学生アシスタント (SA)の協働に関する実践 ―1 年次「基礎ゼミナール」の事例― | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 初年次教育 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 基礎ゼミナール | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 学生アシスタント | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| アクセス権 | ||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Practices of Collaboration between Faculty and Student Assistant (SA) in First-Year Seminar Courses | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者 |
斎藤 英明
× 斎藤 英明
× 篠原史成
× 田部田晋 |
|||||||||
| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Saito Hideaki | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 所属機関名 | Faculty of Economics and Management, Hokuriku University | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Shinohara Fuminari | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 所属機関名 | Faculty of Economics and Management, Hokuriku University | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Tabeta Shin | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 所属機関名 | Faculty of Economics and Management, Hokuriku University | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 大学教育において、初年次教育は学生の大学生活のスタートという点に鑑みて重要である。北陸大学経済経営学部では1 年生必修科目として基礎ゼミナールを配置し、複数のクラスに分かれ、担当教員が共通教材を使用して授業を展開している。本科目の特徴は教員に加えて学生アシスタント(Student Assistant、SA)がクラスごとに1~2 名配属されていることある。複数の教員そしてSA が担当するため、教材作成とクラスでの役割分担が授業の展開には重要となる。しかし、教材作成に対する意見交換や質疑応答、授業での教員とSA の役割分担は必ずしも十分に行われてこなかったと感じられる。そのため、クラス間での授業の密度やSA の授業での立ち居振る舞いに関して足並みが揃っていない場面が散見された。クラス間での足並みの乱れは最終的に受講生である1 年生の学習成果に影響を与えるとともに、SA の意欲低下や次年度SA の応募者不足へとつながると懸念される。 こうした状況に鑑みて、今年度はコマシラバスの早期共有、教員とSA の授業での役割 分担の明確化、インフォーマルな形での情報共有の活性化という点で改善を行った。これらはすべて教員とSA の協働性を向上させ、SA の意欲や主体性の喚起を期待したものである。今年度の実践は教員SA の双方に好影響を与えたと思われる。特に、SA に関しては1 年生の先輩や教員の補助という枠を超え、授業設計に対して積極的に意見を発出し、授業の振り返りでは自身の行動を客観的に振り返る様子が見られるようになった。他方で、少なからず両者に対する負担が増加したため、次年度に向けて新たな課題も見られるようになった。 |
|||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| bibliographic_information |
ja : 北陸大学紀要 号 58, p. 111-118, 発行日 2025-03-31 |
|||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 北陸大学 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| item_10002_source_id_9 | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2186-3989 | |||||||||