WEKO3
アイテム
北陸大学経済経営学部における 学生の現状に関する一考察
https://hokuriku.repo.nii.ac.jp/records/2000213
https://hokuriku.repo.nii.ac.jp/records/200021322271cfd-6a80-416b-9a02-b8a6e7f3a866
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-03-31 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 北陸大学経済経営学部における 学生の現状に関する一考察 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 自己評価 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 満足感 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| アクセス権 | ||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | A Study on the Present Situation of Students in the Faculty of Economics and Management, Hokuriku University. | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者 |
篠原史成
× 篠原史成
× 斎藤 英明
× 田部田晋 |
|||||||||
| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Shinohara Hidenari | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 所属機関名 | Faculty of Economics and Management, Hokuriku University | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Saito Hideaki | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 所属機関名 | Faculty of Economics and Management, Hokuriku University | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Tabeta Shin | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 所属機関名 | Faculty of Economics and Management, Hokuriku University | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本研究では、学生の現状に対する満足、不満足に着目し、北陸大学経済経営学部の学生の自己評価の自由記述から、学生たちがどのような現状に満足しているのか、どのようなことが不満足なのかということを明らかにすることを目的としてアンケート調査を行った。その結果、現状に満足している要因として「好き」や「できる」、「楽しい」、「友達」という言葉がキーワードとなっていることが明らかとなった。現状に不満足である要因として「苦手」や「できる」、「しまう」、「多い」という言葉がキーワードとなっていることが明らかとなった。こうした結果から、現状に満足している学生の特徴として、「友達が多い人生」や「人との関わりに苦手意識がない学生」が多いことが示唆された。次に、現状に不満足である学生の特徴として、「講義の内容、課題の多さに対応しきれずネガティブな感情になってしまう学生」や「人とのコミュニケーションに苦手意識があり、グループワークなどの活動に上手く参加できない学生」が多いことが示唆された。以上のことから、学生が現状に満足するためには、安心して友達(人)との関わりをもてる環境づくりが重要であるということ、成功体験を与えることができる講義内容、課題づくりを意識することで、学生が自信をもって何事にも取り組めるように意識づけする必要があると考えられる。 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| bibliographic_information |
ja : 北陸大学紀要 号 58, p. 119-126, 発行日 2025-03-31 |
|||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 北陸大学 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| item_10002_source_id_9 | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2186-3989 | |||||||||