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アイテム
学生の自律性の現状把握および促進要因に関する 分析
https://hokuriku.repo.nii.ac.jp/records/2000240
https://hokuriku.repo.nii.ac.jp/records/2000240b8291f0f-f656-4c2d-962d-3ba6707841c9
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2024-09-30 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 学生の自律性の現状把握および促進要因に関する 分析 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 自律性 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 学習動機 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | キャリア | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| アクセス権 | ||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||
| 著者 |
斎藤英明
× 斎藤英明
× 篠原史成
× 田部田晋 |
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| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Saito Hideaki | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 所属機関名 | Faculty of Economics and Management, Hokuriku University | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Shinohara Fuminari | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 所属機関名 | Faculty of Economics and Management, Hokuriku University | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Tabeta Shin | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 所属機関名 | Faculty of Economics and Management, Hokuriku University | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本稿の目的は学生たちの学習に対する自律性を計り,それを促進する方法を考えることにある.学習は授業時間内に完結するものではなく,学生たちが自発的・自律的に実行しなければならない.そのため,自律性は授業内外において学習にとって重要な要因となりうる.先行研究において自律性を計る尺度としては他律的内発的動機づけ,内発的動機づけ,同一化的動機づけ, 動機づけ,外発的動機づけが考えられている.本稿もそれに倣い,北陸大学経済経営学部の学生を対象にこれらの尺度をアンケート調査によって計測した.また,集計した結果をもとにGPA によりクラスタリングを行い,学生たちのGPA とこれらの動機づけの関係を明らかにするとともに,今後の学習に対してどのような動機づけを行うことが自律性の促進を可能にするのかについて考察を加えた. 本稿の得られた結果を先取りするならば,北陸大学経済経営学部の学生はGPA1.0~2.0 未満の学生において同一化的動機づけや内発的動機づけが弱く,自身の将来に対する視野が確立していないことが学習に対する自律性の低さにつながっていることがうかがえた.そのため,これを促進するためには学生たちに将来を意識させるような仕掛け,還元するならばキャリア形成を意識させることで大学生活での目的を明確にし,学習につなげる必要があると考えられる. |
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| 言語 | ja | |||||||||
| bibliographic_information |
ja : 北陸大学紀要 号 57, p. 119-128, 発行日 2024-09-30 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 北陸大学 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| item_10002_source_id_9 | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2186-3989 | |||||||||